在宅に強い訪問歯科を。
効率的なオペレーションと効果的なプロモーションの

”仕組み化”
目次

このサービスを提供するのは

在宅歯科サービス yui

2009年の事業開始より、愛知県名古屋市を中心に県内複数の提携歯科医院とともに訪問歯科サービスを運営してきた会社です。

yui という社名の前に付いた「在宅歯科サービス」という屋号。
これは、まさに在宅で介護を受けられている方やご家族に寄り添いたいという思いゆえ。

弊社ではかねてより「在宅を取れる医院は強い」という考えのもと、在宅にフォーカスして訴求活動や診療運営に取り組んできました。
事実、弊社の訪問歯科では在宅の患者さまが訪問先の大きな割合を占めます。


在宅の患者さまやそのご家族とずっとかかわり続けてきた中で、
初診の患者さんからいまだによく言われるのは、「歯医者さんに自宅まで来てもらえるなんて知らなかった」ということ。

訪問歯科をよくご存じなく、通院のご負担から受診が必要な状況にもかかわらずそのままになり、状態が悪化してしまっている。

そんな状況はまだまだ少なくない。

弊社としても、単に訪問歯科の質を上げる以上のことや単純な周知や啓蒙以上のことが必要だとずっと考えてきました。

実はこのことこそが、
訪問歯科を支援するサービスを提供しようと思いはじめたきっかけでした。


弊社は事業開始以来、在宅の患者さまが絶えない状況を作り出すための基盤、それに伴う訪問歯科運営を最大限効率化するための基盤をインフラとしてWebや専用システムを駆使する形で構築してきました。

その基盤と、長らく蓄積してきた在宅歯科の経験値を、訪問歯科に取り組む歯科医院に対して提供し広く役立てていただくことで、患者さまに対して質の高い訪問歯科を提供するための力としていただけると考えました。

そして何より、その基盤を歯科医院に広くご利用いただくことによって、
患者さまと訪問歯科との距離をもっともっと近づけたい。
そんな思いでサービスをリリースしました。


訪問歯科の運営にとって、もっとも大きな課題は2つあると思います。

ひとつは、
どう訪問先を確保して経営を安定させるか。
そう、プロモーション(集患活動)の課題です。

訪問先を増やすという意味で、手っ取り早いのは施設を確保することかもしれません。
在宅の患者さまを増やすよりも、施設の患者さまを増やす方がハードルは低いと思います。
ですがご存知の通り、施設で大勢の方を診た場合の診療点数はかなり低いものとなっており、施設のみの訪問診療で経営を安定させるのは難しくなりつつあります。

経営の安定という意味でも、訪問診療1が算定できる在宅の訪問先を確保していくことが非常に重要になってきています(下の記事もご覧ください)

ただ、記事にも書いていますが、在宅の訪問先を確保するのはそう簡単なことではありません。
どんな取り組みを行うにしても地道な努力が必要で、すぐさま患者数を増やすのは困難です。

専任の担当者を置くなどして、ケアマネージャーさんなどに対していわゆる営業活動を行う医院もあるでしょう。
効果はないと言いたいわけではありませんが、そういった取り組みには人件費の問題が付きまといます。
お金と時間という医院の資源とのトレードオフなのです。

在宅の訪問先を安定的に確保していくには、単純な営業活動とは別の工夫が必要です。



もうひとつは、
膨大な雑務をどう効率化するか。
そう、オペレーション(業務運営)の課題です。

訪問歯科をされている先生ならお分かりかと思いますが、訪問歯科では外来診療にはない業務の負担が非常に大きいのです。
業務は多岐にわたりますが、特に負担が大きいことは・・・

これらの膨大な業務をいかに効率化、合理化していくかという課題は、訪問歯科では非常に重要なファクターとなります。

弊社では自社内で開発・運用してきた専用システムによって、オペレーション(業務運営)を究極的に効率化しています。

効率の悪いオペレーションの元で勤務する歯科医師や歯科衛生士には重い負担がのしかかります。
訪問診療を終えたあと、医院に戻ってからの仕事が山のようにあるという状況に疲弊する歯科医院は少なくありません。
歯科医師や歯科衛生士を確保するのがますます困難になってきている昨今、働きやすい職場を作るうえでもこのことが経営にも大きくかかわってくるのです。

訪問歯科成功の縦軸が患者数の確保だとすれば、横軸は間違いなく効率的なオペレーションの充実なのです。

訪問歯科にとって重要な2つの課題。
これを解決するために One frame が存在します。



まずは One frame の根幹、オペレーションのベースとして提供されるのは、
訪問歯科診療サポートシステム HomeClinic です。

システム開発を行う会社が作ったシステムではなく、日頃より訪問歯科の現場に密にかかわり続ける会社が作ったシステムであることが大きなポイントです。
訪問歯科の現場を知り尽くしたうえで開発し、折に触れて改良を重ねてきたシステムであり、特に在宅の診療を柱にしている訪問歯科の業務に最適化されています(もちろん施設への訪問にも対応しています)

運用は10年以上におよび、自社内や提携歯科医院、旧知の歯科医院などで稼働しているのみでしたが、One frame リリースに伴い必要な仕様変更を行ったうえで公開させていただくことになりました。


訪問歯科のオペレーションに不可欠であるスケジュール管理と文書作成などのタスクを中心にサポートしており、効率と合理性を徹底的に追求した仕様になっています。
システム内の適所に配置されたクイックヒント(ポップアップヒント)、およびチュートリアル(初心者用ガイダンス)がユーザーの理解を助け、マニュアル要らずでユーザーフレンドリーなシステムです。

「これなしには業務が立ち行かない」というほど、オペレーションには不可欠なシステムとなるはずです。


ですが、本当に強調したいのはこのシステムが持つ、集患面での力。
くわしい仕組みは別途PDFでご案内していますので最下段のメールフォームよりご請求ください。





そしてもうひとつ、
Webを使った訪問歯科のプロモーション(集患活動)の仕組みを提供します。
そしてそれは、HomeClinic と融合して機能します。



何度も書きますが、人的資源を投入して闇雲に周知活動を行うのではコストがかかりすぎるのです。そもそもそういう人材を医院独自で1から確保したり教育したりすることのハードルも低くはないはずです。



在宅の訪問先を確保するためには、
訪問歯科を必要とされている方やそのご家族に直接アプローチすること。
地域のケアマネージャーさんなどの介護・医療関連職種の方へピンポイントにリーチすること。


このふたつは絶対的に必要です。
One frame の集患基盤ではそれらの方々に効果的にアプローチすることができます。
しかも「人手」というコストはまったく必要としないのです。


具体的な中身は別途PDFでご案内していますので最下段のメールフォームよりご請求ください。



さらに、
上記以外にも訪問歯科の基盤を充実させるために提供させていただくものがあります。
特にプロモーション(集患活動)の仕組みの詳細についてはメールフォームでご案内用PDFを請求いただいた方にのみお知らせしています。

また、
One frame 導入時には直接おうかがいさせていただき導入支援を行いますが、訪問歯科全般にかかわるご相談などありましたら、その際に弊社の持つ知見やノウハウは喜んで提供させていただきます。
導入時以外でも、メールでご質問いただければ相談に乗らせていただきます。

コンサルティングで対価をいただく考えはありません。
弊社のアドバイスがお役に立てるとすれば、それが弊社にとっての尊いインセンティブです。



One frame は、これらを歯科医院の訪問歯科の運営基盤として仕組み化し ”ワンフレーム” で提供するものです。
システムにしてもWebのプロモーションにしても、それだけでも強力なツールではありますが、いわゆるバラ売りはしません。
それぞれがワンフレームとして融合することで100%の力を発揮すると考えているからです。


One frame の内容については、ここでは一部しかご案内できていません。
さらに詳しい内容については別途PDFでご案内していますので最下段のメールフォームよりご請求ください。

オペレーション面

オペレーション面での効果はすなわち HomeClinic 導入の効果ということになります。

特に訪問スケジュール調整や文書作成の部分をかなり効率化できることで、医院スタッフの負担をかなり軽減でき、労働環境の改善や残業代の減少という目に見える形での効果も期待できます。

さらに訪問スケジュール調整などは、エクセルなどのソフトを使ったりして管理を行っている歯科医院も少なくないと思いますが、そういった方法では管理に限界があり予定への組み忘れなども起こりますし、効率の良いルートが組めなかったりもします。
HomeClinic においては患者さまの都合情報を踏まえたスマートなスケジュール調整により組み忘れなどを減らすことができ、また GoogleMap と連携した効率的なルート策定により無駄な経路を減らして十分に訪問件数を回ることができます。
つまりは機会損失の低減が期待できます。
(これらのことは在宅の訪問先が多い場合には特に重要となります)

そして情報共有の部分では、ケアマネさんや患者さまのご家族などへの情報提供や訪問日時連絡などをFAX・Eメール・ショートメールのいずれでも送信できることで(システム内で処理を完結できます)、電話への依存を最大限減らすことができ、これについても医院スタッフの負担をかなり軽減することになると思います。
さらに柔軟に情報を送信できることに加えて画像を提供できることで、ケアマネさんをはじめとする介護医療の関連職種の方や患者さまとそのご家族に対する満足度向上に寄与します。





プロモーション面

弊社は2009年の創業以来、在宅の訪問先にフォーカスして訴求活動や診療運営に取り組んできました。

下の記事でも書いていますが、弊社では営業活動は一切行っていません。
それでも、待っていても患者さまが絶えない状況を作れています。

それは、One frame で提供するWebと専用システムによるプロモーション(集患活動)の仕組みをうまく使ってきたからにほかなりません。

こちらもご覧ください。
これは弊社提携医院の特定期間の訪問先種別の内訳です。

ご覧のとおり、在宅が占める割合が圧倒的です。
弊社の場合は施設に対しては一切訴求活動はしていませんが、Webを通じてのご依頼や受診中の患者さまが入所されるなどのきっかけで訪問したりすることもあってそれなりに診療数がありますが、その多くが在宅と同様に訪問診療1の算定ですので、訪問診療1が占める割合という切り口で見ると、さらに割合は大きく、9割を超える月も出てきます。

もちろん One frame を利用いただけばすぐさま弊社の状況が実現できるとは言いません。そもそも在宅の訪問先を確保するのは地道な取り組みです。

ですが、旧態依然の営業という訴求活動ではなく、Webを最大限利用した取り組みが効果を上げるのだということは弊社の実績からも自信を持って言えます。

One frame の費用については、別途PDFでご案内していますので最下段のメールフォームよりご請求ください。

システム利用料などでよくある、登録患者数などが増えるにしたがって費用がかさむ謎の従量課金ではなく、完全定額制で使用状況などにかかわらず毎月一定額のご負担です。

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ご案内用PDFをご請求ください

One frame ご案内用PDFを用意していますので、最下段のメールフォームよりご請求ください。
ご請求の際はメールフォームに医院の所在地と名称、訪問歯科の実施状況をお知らせ下さい。

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訪問歯科診療サポートシステム HomeClinic は試用版を用意しています

ご案内用PDFをご覧いただき、One frame のご利用を検討いただく場合はまず HomeClinic を試用いただければと思います(利用方法はPDFに記載しています)

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One frame 利用申し込み

ご案内用PDFをご覧いただき、HomeClinic も試用いただき、そのうえでご利用を希望される場合は利用をお申し込みください。

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導入準備(弊社側作業)

HomeClinic のセットアップ、Webの整備をはじめ、ご利用を開始いただけるすべての準備を整えます。

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導入支援(オリエンテーション)

すべての準備が整った段階で導入支援におうかがいします。
導入支援の期間や回数は別途ご相談のうえ決定させていただきます。
導入の翌月以降が課金対象となり、導入月は無料とさせていただきます(初回導入支援が1日でも31日でも翌月からの課金となります)

訪問歯科を始めたいがノウハウがない
どうやって訪問先を確保していけばいいか分からない
施設よりも在宅の訪問先をメインにしたい

One frame が想定する利用対象医院にぴったり合致します。
どちらかと言えば、訪問歯科の経験値がまだ低い医院で、これから本格的に訪問歯科を頑張っていこうという医院に向いています。

すでに訪問歯科は運営していて訪問先も多いが、今後は在宅も確保していきたい
訪問先を早く、一気に増やしたい

One frame をご利用いただくことはできますが・・・
それなりに訪問歯科の経験を持っている医院の場合には医院それぞれの業務のやり方が確立されていると思います。
One frame を導入していただくと「在宅が多い訪問歯科」に適したオペレーションにシフトする必要性が出てくることもあると思います。特に施設の訪問先が多い医院だとなおさらで、これまでの業務を大胆に見直す覚悟が必要となるかもしれませんのでそのあたりも踏まえてご検討ください。

1件獲得すれば複数の患者さまの受診依頼を受けることも多い施設とは異なり、在宅は1件づつを大事にしてそこから広げていく地道な取り組みです。数か月で何日もの稼働日をいっぱいに埋めるようなイメージであれば厳しいです。


対象地域は

全国に対応します。

1地域1医院の縛りを設けています。
医院の訪問対象範囲16キロ圏内で他医院がサービス提供を受ければ当然プロモーションの効果は分散されてしまいます。
One frame で集患のメリットを謳っている以上、この縛りは不可欠だと考えています。

ですので、地域で One frame をご利用頂いている歯科医院がすでに存在する場合にはご利用いただけません。


利益以上に大切にしたいことがあります

One frame の提供医院数を闇雲に増やせばいいとは考えていません。
お困りの患者さまにとっての支えとなる充実した訪問歯科を提供したいと真摯に考える歯科医院に役立てていただきたいのです。

患者さまの期待に十分応えられる訪問歯科の水準という意味で、歯科医院の体制やお考えが弊社の考えるものとかけ離れる状況である場合にはご利用をお断りする場合もありますのでご容赦ください。
おこがましいですが、One frame が患者さまやケアマネージャーさまなどに直接訴求も行うサービスである以上、訪問歯科の提供主体である歯科医院の水準もある程度担保することが必要な責任だと考えているためですのでご理解ください。


(対象医院に関する厳密な規定は案内用PDFに記載しています)

ご興味を持たれましたら案内用PDFをご請求ください。
ホームページではご案内できない、さらに詳しい内容も記載しています。
メールフォームには医院名と所在地に加え、医院で取り組まれている訪問歯科の現状などもご入力ください。

*ただいまPDFは鋭意作成中ですのでお待ちください

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