居宅療養管理指導(歯科)とは

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深夜などの救急の対応は可能ですか?
*診療に関すること
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義歯の作成や義歯の修理も可能ですか?
通院が必要になることはありますか?
家族の立会いは必要ですか?
往診当日に準備しておくものはありますか?
口腔ケアだけでも来てもらえますか?
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障害者の歯科治療も大丈夫でしょうか?
*その他のこと
先生に直接いいづらいことがあるんですが…
保険診療費以外の負担はありませんか?
車椅子で通院可能な歯科をお探しの方へ
居宅療養管理指導(歯科)って?
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居宅療養管理指導(歯科)の概要 2018/4/1


簡単に言えば、居宅療養管理指導とは歯科医師が行なう医学管理上の指導、歯科衛生士が行なう口腔ケア等にかかわる実地指導です

"居宅"とはグループホームや老人ホームなどの介護施設も含まれ、逆に居宅とは扱われない病院・特別養護老人ホーム・老人保健施設などにおいての訪問診療では算定されません

訪問歯科を行なう医院の費用の案内などに介護保険の記載があるものはすべてこの居宅療養管理指導のことを指しています

介護を必要としている方の口腔内環境や口腔機能の向上や口腔ケアが重要視されている中で、非常に有意義なサービスではあるものの、なじみの薄い介護サービスであり、理解しづらいサービスでもあります

以下でポイントを整理しておきたいと思います


居宅療養管理指導(歯科)のポイント1
(歯科医師が行うものと歯科衛生士が行うものがあります)


歯科における居宅療養管理指導では歯科医師が行なうものと歯科衛生士が行なうものとに分かれています

前者では継続的な医学的管理を行い、ケアマネージャーさんに必要な情報等を提供したり、利用者さんやご家族等に対して在宅サービスを利用する上での留意点や介護方法等についての指導や助言を行います

後者では口腔ケア、義歯清掃、摂食・嚥下機能に関する実地指導を行い、利用者さんやご家族に対してそれにかかわる指導や助言を行ないます


居宅療養管理指導(歯科)のポイント2
(居宅療養管理指導にかかる費用について)


歯科医師が行なう居宅療養管理指導は(1割負担の場合)単一建物で同一月において1人の利用者様へ提供した場合1人1回につき507円、2〜9人の場合1人1回につき483円、10人以上の場合1人1回につき442円の費用がかかり、月の算定上限は2回と決まっています

歯科衛生士が行う居宅療養管理指導は(1割負担の場合)単一建物で同一月において1人の利用者様へ提供した場合1人1回につき355円、2〜9人の場合1人1回につき323円、10人以上の場合1人1回につき295円の費用がかかり、月の算定上限は4回と決まっています
(一般的に介護保険をお持ちでない方に対しては医療保険において同様な内容の「訪問歯科衛生指導」が算定されますが、介護保険をお持ちの方については医療保険より介護保険が優先される原則の下、介護保険の居宅療養管理指導が算定となります)

つまり、かかる費用は(1割負担の場合)最大でも月2434円ということになります

*上記介護保険の料金は1割負担の場合の金額です
*"単一建物で複数の利用者様へ提供した場合" とは、
 施設やマンションなどで複数の利用者様へ提供した場合を指します

→ 医療分を含めた費用の詳しいご案内はこちら


居宅療養管理指導(歯科)のポイント3
(ケアマネージャーさんへの情報提供について)


歯科医師が行なう居宅療養管理指導についてはケアマネージャーさんへの情報提供が必要です

利用者さんのかかっている歯科医院から毎月文書が送られてくる、というケアマネージャーさんもいらっしゃると思いますが、それがこれにあたるかもしれません

平成24年4月の改正からこの情報提供が絶対条件となりましたので、情報提供なしでは居宅療養管理指導の算定は不可となります

情報の提供方法はサービス担当者会議への出席が望ましいとされてはいますが、診療で多忙な歯科医師が出席するのは現実的ではなく、実際は文書による提供がほとんどだと思われます

*ちなみにわたしたちは・・・
診療のたびに毎回FAXにてケアマネージャーさんに情報提供させていただいています。
本来歯科医師分の居宅療養管理指導算定時のみの情報提供が必要ですが、診療の状況も把握していただけるように居宅療養管理指導を算定しない診療時についても(歯科診療状況の報告という意味でも)情報提供するようにしています。
初めて情報提供させていただくケアマネージャーさんには居宅療養管理指導についての詳しいご案内を郵送差し上げるようにしています。

→ 情報提供の一例(サンプル)


居宅療養管理指導(歯科)のポイント4
(重要事項説明書について)


居宅療養管理指導を実施している歯科医院でもこのことをご存知なく、実施していないところも多いのですが・・・
居宅療養管理指導はサービス提供にあたって利用者様へ「重要事項説明書」の提供が必要となります。

言うまでもなく、居宅療養管理指導は「介護サービス」ですので重要事項説明書にもとづいた説明を行う必要があります

*ちなみにわたしたちは・・・
初回の訪問の際、重要事項説明書をお渡ししてサービス提供同意のご署名をいただくようにしています

→ 使用している重要事項説明書(サンプル)


居宅療養管理指導(歯科)のポイント5
(ケアプランとは「別枠」)


とても重要なことは、居宅療養管理指導はケアプランとの直接の関係がない独立した介護サービスで、支給限度額管理の対象外となっているため限度額の心配は無用だということです

ケアプランにくみ入れていなくとも、法定代理受領(自己負担分を現物支給で負担)が可能です。したがって、ケアマネージャーさんは居宅療養管理指導にはタッチしなくてよいということになります
(運営基準によれば、居宅サービス計画に組み入れていないサービスについては給付管理票の記載も必要ありません)


要支援の方を対象にしたものは介護予防居宅療養管理指導です(同様のサービス内容)
ただし、介護予防・日常生活支援総合事業の事業対象者である場合は介護予防居宅療養管理指導を利用することはできません




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